
プロフィール
- 昭和56年(1981年)生まれ・43歳、印旛郡栄町育ち
- 家族:妻(薬剤師)、長男(9歳)、次男(5歳)、長女(0歳)
- 特技:ものまね、歴史研究
学歴・職歴
- 県立成田国際高等学校(普通科)卒
- 早稲田大学社会科学部卒(早大政友会所属)
- 東証一部上場商社(シークス株式会社)入社
- 社会保険労務士法人 勤務
- 田沼たかし県議会議員秘書
- 四街道市議会議員(2期)
- 千葉県議会議員選挙 出馬
保坂こうへいヒストリー
粘り強く努力する姿勢(幼少期)
昭和56(1981)年、山梨県に生まれ、印旛郡栄町育ち。落ち着きなく、おっちょこちょいで不器用、自分に自信が持てない少年。しかし、家族のあたたかい見守りのおかげで、自分を否定せずに、挑戦を重ね、達成感を感じることで、粘り強く努力する姿勢が身につく。

政治への興味(中高時代)
中学時代は生徒会長。「生徒手帳がないと不便だ」という声を聴き、身分証明書の発行を実現。要望を形にする面白さを実感し、政治に興味を持つ。

好奇心と考動力(大学時代)
成田国際高校(普通科)卒業後、早稲田大学社会科学部入学。政治サークル「早大政友会」で、勉強や議論を重ね、政治の現場にも飛び込む。さらに、海外(スリランカ)で日本語教師のボランティアも経験。そこで就職氷河期でも成長する海外ビジネスに可能性を感じ、商社に就職。好奇心は成長の種。飛び込み、考え抜き、やり抜く。大切にしている姿勢。

改革に挑戦(会社員時代)
シークス株式会社入社。3年間の営業経験後、大阪本社の転勤し、人事、総務で約10年間勤務。社内ルールの改善(東日本大震災後は社内BCPを整備)や経費削減推進といった改革に挑戦。長男誕生後は、社内初となる男性育児短時間勤務も取得。その後、経験を活かして社会労務士法人で人事・労務コンサルタントに従事。

県政の現場で学ぶ(県議秘書時代)
田沼たかし千葉県議会議員の秘書に就任。県政の現場で議会運営や政策立案を間近で学び、行政との折衝や地域課題の解決プロセスを実地で身につけた。

1期目当選(2020年・四街道市議)
田沼たかし県議と出会い、四街道市議挑戦の声をかけていただく。挑戦したい気持ちは強かったが、次男が誕生したばかりということもあり、思いとどまっていた。そんなとき、妻から「あの時家族のために諦めたと言われるくらいなら、今挑戦した方がいい。」というエールをもらい、立候補を決める。
当選後は市民目線で誰よりも汗をかくことを信条に、赤い自転車に乗って市内を飛び回り、地域の声を直接集める活動を続けた。この間、市内に居を構え子育てをする中で、四街道市民の皆さまへの思いはさらに深まった。田沼たかし県議と連携し、市政と県政タッグで「四街道新時代」の改革を推進した。

2期目当選(2024年・四街道市議)
1期4年の実績を踏まえて再選(1,858票)。汚染土搬入問題やごみ処理施設問題など、地域課題への取り組みをさらに前進させた。また、熊谷知事が進める企業誘致やヤード対策など県政改革を四街道市に活かすべく、県と市のパイプ役として実績を積み重ねた。市民目線の改革を止めないために、次のステージとして県政への挑戦を決意する。

改革をとめるな(千葉県議へ挑戦・2025年)
市議を辞職し千葉県議会議員補欠選挙に出馬。9,074票を獲得して当選。市民目線・市民党の県議として、四街道の声を県政へ届ける新たな一歩を踏み出す。県政は市民から遠く、何をしているのか見えにくい世界です。だからこそ、放っておけば市民の声が届かなくなり、政治が再び市民から遠い存在になってしまいます。熊谷知事が進める企業誘致、防災対策、ヤード対策などの県政改革を四街道の発展につなげるためには、市と県を結ぶパイプ役が必要です。
私はこれまで、市議会議員として現場の声を聞き、市民の思いを行政へ届けてきました。熊谷知事、田沼前県議、鈴木市長とも連携しながら、実際に県と市をつなぐ役割を担ってきた経験があります。だからこそ今度は県議会へ挑戦し、市民の気持ちを県政へ届け、県政の力を地域へ還元する役割を果たしたいと考えています。
私が目指すのは、党派や組織のための政治ではありません。議席を守ることが目的の政治でもなく、政党同士の争いを優先する政治でもありません。必要なのは、誰よりも現場を歩き、誰よりも市民の声を聞き、誰よりも汗をかく政治です。
私は政党の論理ではなく、市民の立場から考える「市民党」として行動します。四街道の声を県政へ。そして県政の力を四街道へ。これからも市民目線を貫き、真に市民のための県政を実現してまいります。

